パーソナルトレーナーのトレーニング指導が納得できない場合は?

パーソナルトレーナー練習法について

パーソナルトレーナーの指導や対応について聞いてきた質問者への回答です。従わないのではなく話し合いをもつこと、そのポイントを回答します。

パーソナルトレーナーのトレーニング指導が納得できない場合は?

パーソナルトレーナーの指導法に疑問を生じ、違うと思うことが多くなったら、どうしたら良いのでしょう。

解決策・打開策を考えてみましょう。

■たまには時間を取って話し合う。

パーソナルトレーナーの指導に疑問を感じることが多くて、それが溜まってしまったら、一度、じっくり話し合える時間を取るようにしましょう。

パーソナルトレーナーは、一様に技術・技能は備えていると思います。

平易な言い方をすれば、ウマがあわないとか、コミュニケーションがうまく取れないとか、相性が悪いと言えるかもしれません。

相談者のあなたが、コミュニケーションの取り方に工夫していて、それでもしっくりこないというなら、最終的にパーソナルトレーナーを交代してもらうこともアリです。

初対面で話すのが苦手、という方も一度勇気を持って相談してみてはいかがでしょう。

パーソナルトレーナーも意見をくみ取ってあなたに合わせてトレーニングを提案してくれると思います。

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■話し合いの席で気をつけること。

パーソナルトレーナーとはマンツーマンの関係であり、契約の時間内は専属という形態になります。

あなたがクライアントではありますが、話し合いの席では、だからといって一方的な発言や押しつけをするのではなく、相手の話、考え方をじっくり聞くようにしましょう。

そのうえで、たとえば「あのときの筋トレの仕方」、「トレーニング内容にあるあのストレッチ」など、これまでにあった過去の事例を具体的に取り上げて、「自分はこうして欲しかった」と、相手にわかるように指摘しましょう。

■パーソナルトレーナーとはいえ、会社の同僚や友人とコミュニケーションを取るのと同じ。

ちょっとした配慮や気遣いで変わります。

あなたがクライアントだからといって黙っていたり、上から目線でものを言ったりすると摩擦が生じます。

それに気をつけて、疑問点はトレーニングの最中でも、その場で話して解決していきましょう。

パーソナルトレーナーの技能をうまく引き出せるかも知れません。

従わないというのは何の解決にもなりません。

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