パーソナルトレーナーの資格がないとこの先続けるのは難しいですか?

パーソナルトレーナー練習法について

パーソナルトレーナーの資格がないと難しいかと質問した質問者への回答です。長い目で見たときの有利性と今後の武器の備え方について記述します。

パーソナルトレーナーの資格がないとこの先続けるのは難しいですか?

パーソナルトレーナーの資格を取得しておくことは、長い目で見たときに大切となります。

どのように考え、何を備えておくべきなのか考えてみましょう。

■人材不足のいまは無資格でも大丈夫。

パーソナルトレーナーの資格を取得していなくても、実績・キャリアでパーソナルトレーナーとしてやっているプロはたくさんいます。

パーソナルトレーニング・パーソナルトレーナーなら24/7ワークアウトも実績・キャリアのあるジムの1つです。

資格といっても民間の大手トレーニングジムの会社が独自に設けている制度ですので、国家資格のような効力はありません。

時代的にいうと、パーソナルトレーナーのトレンドがあって、いまは人材不足なので無資格でも十分やっていけます。

しかし長い目で将来を見据えるなら、一応は取得しておいても損はないと思います。

■トレンドが一段落したときのハードル越え。

もう何年かするとパーソナルトレーナーの人気が落ち着いて、需要が減り始めます。

そうなると就職難になりますから、パーソナルトレーナーの質や資格が問われるようになります。

どこで学び、何を習得したか、専門性は何か、利用者とのコミュニケーション能力は高いかなど、細かなハードルが立ちはだかります。

資格の有無もその中の1つですが、より強みのある栄養学の専門性などを習得しておきましょう。

栄養士、管理栄養士、運動科学系の修士課程修了などです。

■ジムトレーナーとしてのキャリア積み上げは大事にしましょう。

資格とは結局のところ知識です。

利用者に喜ばれるのは、結果を出せるプロです。

結果を出せるプロは「知識が2割、実践が6割、コミュニケーションが2割」と言っています。

いくら資格があっても、資格で利用者を満足させられるものではないので、パーソナルトレーナーのあり方としては、資格だけにとらわれない総合力が必須となります。

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